奈良井宿(長野県塩尻市)へ観光に!!

【奈良井宿(長野県塩尻市)】
・中山道69次の34番目。
・木曽11宿の中では最も標高が高い。多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」と謳われた。
・奈良井の町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
・本当に涙が出るほど美しい宿場町です。
奈良井宿は江戸時代を代表する宿場町。
現在もその美しい景観が残されています。
私は実際に見て語彙力を失いました。本当に言葉が出ない。
この美しさは、私の浅はかな人生経験では形容できないものでした。
「奈良井宿」に積み重なった出会いと別れ。その重みをぜひ肌で感じ取ってください。
今回は奈良井宿の観光ガイドということで、たくさんの現地情報をお伝えします。
【奈良井宿観光ガイドの概要】
・奈良井宿の歴史と街並み
・食べ歩きや寺院の情報
・奈良井宿散策所要時間
・奈良井宿までのアクセス
観光ガイド①|奈良井宿までのアクセス

【奈良井宿(長野県塩尻市)までのアクセス】
・JR塩尻駅より電車で20分
・格安100円バスで塩尻駅より1時間。
・奈良井宿は奈良井駅より徒歩ですぐ。
奈良井駅は東海道線で一番標高が高いそう(豆知識)

電車を降りると、一緒に降りた方のほとんどが外国の方でした。平日だったからでしょうかね。
季節は3月初旬。まだまだ雪が積もっています。筆者は大学の卒業旅行(ソロ)気分でした。

奈良井は武田家が興した宿駅で、江戸時代に入り宿場町として整備されていったそうですね。
片道約1キロ。じっくり味わいながら進んでいきましょう。
観光ガイド|奈良井宿を散策

【奈良井宿(長野県塩尻市)を散策】
・ご飯や食べ歩き込みでおよそ2時間程度必要。
・景観だけじゃなく、寺院やお城などの見どころもある。
奈良井宿は火災に見舞われることがありませんでした。そのため、このような景観を維持できています。
江戸の多くの宿場町、お城などの建造物群は基本的に火事で焼けて再建されているような場所ばかりです。奈良井では山から流れる豊富な水を活用し、多くの水場を設けました。

何枚写真撮ったか分かりません。

おやき「てずから」さんで購入。食べ歩き。アツアツ最高に美味しかったです。
冷えた体に染み渡るおいしさ。

宿場町沿いには寺社仏閣も並びます。

長泉寺は1300年代に建立され、奈良井の本陣機能を有していました。

鳥居峠前の折り返し地点。隣には宿場町お馴染みの高札場もありました。
お次は、奈良井宿を見下ろす位置にある、奈良井氏居城へ向かいました。

この先は雪が積もっていて歩きにくかった。ブーツが埋まってしまったヨ……
奈良井宿(特に奈良井城)に関しては詳しく別で書きました。
ラストは昼食。14時を過ぎていたので、終わってしまっている所もあれば、逆に空いているような場所もありました。

最後はお蕎麦をいただきました。
散策して疲労がたまった体に染み渡るおいしさです。
ご飯を入れて、散策はだいたい2時間でした。
ゴール!!【終わりに】

【奈良井宿(長野県塩尻市)】
・中山道69次の34番目。
・塩尻駅から電車で20分。
・食べ歩き・グルメ・歴史3拍子揃った観光名所
・所要時間は1時間~2時間。
今回は奈良井宿をを紹介しました。
奈良井宿で一つ気になった点があります。
それは……外国人観光客が多い! ということ。
嬉しいことなのですが、それ以上に日本人が少なく感じてしまって、少し寂しい気持ちも。
最近は海外志向の若者が増えてしまっていますが、今一度日本の文化を大切に生きていきたいと思いました。
「灯台下暗し」日本もまだ捨てたものじゃない。
ぜひ日本の人に訪れてほしいです。
今回はここまで。ありがとうございました。
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