熱田神宮(愛知県名古屋市)

【熱田神宮(愛知県名古屋市)】
・創建113年の古い歴史を持つ神社。
・日本武尊ゆかりの地であり、三種の神器の1つである草薙剣をご神体としていた。
・長い歴史で多くの偉人たちに信奉されてきた。
今回は東海随一の神社『熱田神宮』へ向かいました。
創建は113年。このおよそ2000年の間に積み重なった歴史に惹かれ、多くの観光客が訪れます。

名古屋にあるしかなり有名だよね

実際行ってみると人が多すぎて驚きました
名古屋という立地上、色々なアクセスの方法があります。
「周囲に駅もいっぱいあるしどこから行ったらいいの?」
という疑問を解決するための記事となります。
実際に現地に向かった筆者の記録をご覧ください。
【今回の記事の概要】
・熱田神宮へのアクセス情報
・熱田神宮の概要
・熱田神宮のおすすめスポット
・熱田神宮散策所要時間
・熱田神宮アクセスマップ(Googleマップ)
熱田神宮へのアクセス情報

【熱田神宮(愛知県名古屋市)までのアクセス】
・周囲には4つの駅がある(どこからでも本宮まで徒歩10~15分程度)
・おすすめは神宮前駅からのアクセス
・JR『熱田駅』・名鉄『神宮前駅』・地下鉄『熱田神宮西』『熱田神宮伝馬町』
筆者はJR熱田駅から向かいました。
名古屋駅からアクセスする場合は名鉄『神宮前駅』からが早くておすすめです。
神宮前駅は『あつたnagAya』というショッピングモールがありグルメが充実しています(食べ歩きも可)

私は鯱ひげカフェでナポリタンを食べました

駅前はすでに人がたくさん。流れに乗って熱田神宮の本宮を目指します。
熱田神宮を散策

歩いていくと熱田神宮の大楠という木がありました。
存在感がありすぎて多くの人が足を止めて見上げていました。樹齢は1000年以上なんだとか。

入口から7分ほど歩くと本宮に到着しました。
人が多すぎて驚き。本宮内は写真撮影禁止なので注意してください。
警備員さんも常駐していました。

何をお願いしようかな~

私は最近失……
御朱印を所望する方も本宮横で購入することができます。

【信長塀】
・1560年織田信長が桶狭間の戦いで勝利した後に奉納した土塀
・日本三大土塀の1つ(西宮神社・三十三間堂・熱田神宮)
織田信長もこの熱田神宮を厚く信奉していた人物の1人です。
私も熱田神宮の存在を知ったのは織田信長の歴史を見ていたときでした。
実際見てみると規模は小さいのですが、これでも日本三大土塀らしいです。
桶狭間で勝利して道を切り開いた信長のパワーを感じましょう。
熱田神宮まとめ

【熱田神宮(愛知県名古屋市)まとめ】
・日本武尊ゆかりの地であり、三種の神器の1つである草薙剣をご神体としていた。
・おすすめは名鉄神宮前駅からのアクセス(その他3駅からもアクセス〇)
・信長塀など見どころもたくさん。
・宝物殿除きでだいたい40分の散策所要時間でした。
今回は熱田神宮へ向かいました。
全国でも屈指のパワースポットでエネルギーをチャージしましょう。

御朱印帳を忘れずに!
今回はここまで。ありがとうございました。
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