湯谷温泉郷(愛知県新城市)

【湯谷温泉(愛知県新城市)】
・奥三河にある温泉街。宇連川沿いに並ぶ温泉宿は古風で厳かな雰囲気を漂わせる。
・最寄り駅の『湯谷温泉駅』は目の前にあり、山奥ながらアクセスしやすい温泉である。
今回は愛知県新城市にある湯谷温泉へ向かいました。
飯田線マニアの私としては是非一度訪れてみたかった温泉です。

奥三河って温泉って温泉がないから、駅名にもなっている『湯谷温泉』が気になっていたんです

温泉と名がつく駅は気になりますよね!
奥三河路にひっそりと佇む湯谷温泉は、人間デトックスには最適な温泉です。
人も少ないし情報も少ない。日常に疲れた方にはぜひ訪れてもらいたい。
今回は……
湯谷温泉には日帰り温泉はある?
温泉街の様子は?
湯谷温泉までのアクセスは?
という観点から現地情報をお伝えします。
湯谷温泉郷に日帰りはある?

【湯谷温泉日帰り温泉情報】
・日帰り温泉を実施しているのは主に3か所
①鳳来ゆ~ゆ~アリーナ(公衆浴場)
②湯の風HAZU(要予約)
③旅荘みつい(要予約)
湯谷温泉の日帰り温泉ですが、実施している所は少ないです。

基本的に宿泊がメインのようです
②③の旅館に関してもお昼の時間帯に予約が必要です。
②湯の風HAZU(要予約)【公式サイト】
③旅荘園みつい(要予約)【公式サイト】
予約できない場合は、①の鳳来ゆ~ゆ~アリーナにて入浴するのが無難ですね。
せっかくなら旅館で入りたいものですが……
湯谷温泉の温泉書簡は基本的に高級旅館なので、貧乏な筆者にはハードルが高いです。
いつかは泊まりたい。
筆者は①の鳳来ゆ~ゆ~アリーナにて入浴しました。

ちなみに2026年4月現在、湯谷温泉にある足湯は休止していました。
注意!
湯谷温泉郷を散策

筆者は車でやってきました。
雲行きは怪しいですが、4月なので桜が美しい。
朝は無料駐車場もがら空きで、余裕をもって駐車できました。
看板の仏法僧(コノハズク)が可愛いですね。

筆者が奥三河にやってきたのは、この貯水率0%を記録した宇連ダムを見に行くためでした。
帰り道にで湯谷温泉へ寄ろうと決めたので、日帰り温泉は予約できませんでした(笑)

話を戻します。
駐車場から、今まで何度も通過してきた湯谷温泉駅に向かいました。
スーツケースを持ったご家族が少数いました。

無人駅なのは知りませんでした

お次は湯谷温泉の目の前を流れる宇連川に降ります。
馬背岩というスポットから河原を散策できました。
迫力満点の宇連川に連なる温泉街の風景が最高です。
駅の反対側が『湯の風HAZU』。渓流のせせらぎを聞きながら素晴らしい入浴ができそうです。

温泉街を歩いていきます。
古き良き温泉宿やゲストハウスが並びますが、どちらかと言うと住宅街のような雰囲気です。
でもとにかく人が少なくて最高。
ちょうど泊り明けで旅館から出てくるご家族とそれを見送る仲居さんの光景が胸にしみました。
優しい世界。私も泊まりたい。

5分ほど歩くと温泉街も折り返し、橋の先にゆ~ゆ~アリーナがあります。
桜の花びらが敷き詰められた湯谷温泉街の道をぜひ歩いてみてください。
終わりに

【湯谷温泉日帰り温泉情報まとめ】
・日帰り温泉を実施しているのは主に3か所
・予約していないなら鳳来ゆ~ゆ~アリーナで入浴
・馬背岩からの景色は絶景です。
・駐車場は無料。散策が楽しい温泉街。
今回は愛知県新城市にある湯谷温泉を訪れました。
奥三河・天竜地域には温泉が少ないので、貴重な存在です。
人が少なく山奥で静かに過ごせる温泉街です。
是非一度訪れてみてください。
今回はここまで。ありがとうございました。
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