秋川渓谷・秋川渓谷瀬音の湯(東京都あきる野市)

【秋川渓谷・秋川渓谷瀬音の湯】
・〒190-0174 東京都あきる野市乙津565
・都心から1時間で拝める秋川渓谷には四季折々の魅力がある。
・渓谷を望む高台に秋川渓谷瀬音の湯がある。
今回訪れたのは、東京都あきる野市にある秋川渓谷。
秋川渓谷には、多摩川の支流で最大の秋川が流れています。あきる野市~檜原村の20キロを結んでいます。
秋川渓谷は大自然を堪能できるスポット。

でも東京でしょ。やっぱり建物が並んでいて人も多いんじゃ

安心してください。あきる野の秋川渓谷は一味違います
人混みから離れて、大自然の中ゆったりと温泉に浸かりたい。
そんな人にお勧めするのが今回訪れた秋川渓谷の秋川渓谷瀬音の湯です。
そして、今回はデジタルデトックスということで、筆者は本とカメラだけ持って出発しました。
今回は秋川渓谷瀬音の湯の日帰り温泉レポートです。
【今回の記事の概要】
・秋川渓谷瀬音の湯の概要
・秋川渓谷瀬音の湯の日帰り温泉の様子
・秋川渓谷を散策
・秋川渓谷までのアクセス
・秋川渓谷散策マップ(Googleマップ)
秋川渓谷までのアクセス

【秋川渓谷・秋川渓谷瀬音の湯までのアクセス】
・JR武蔵五日市駅よりバス。およそ20~30分程。
・秋川渓谷の側に瀬音の湯があります。
武蔵五日市駅までは、JR拝島駅より乗り換えで向かうことができます。
私は、西武新宿線で拝島駅まで向かい乗り換え。
青梅・奥多摩方面に向かう電車に交じって、数本に一回、『武蔵五日行き』があります。
武蔵五日市線は、拝島と武蔵五日市を結ぶ短い路線です。
路線図を見ると、路線図の中でも異彩を放っています。筆者は前々から面白いなと感じていました。
ということで、武蔵五日市駅からバスで出発します。
バスに揺られて、「秋川温泉瀬音の湯」で降りるのですが、直接ここまで来ないバスも多いので、そこは気を付ける必要があるでしょう。その場合は、近くのバス停から多少歩くことになると思います。
温泉の前に秋川渓谷へ寄ってみましょう。
【絶景】秋川渓谷ヘ

一旦「瀬音の湯」を通りすぎて石舟橋へ向かいます。
バス停からすぐに到着。
ここから、常に美しい清流を見ることができます。

私が訪れたのは、1月なので木々のほうは閑散としていました。
それでも青々と光る清流を見ていると、非常に心が癒されました。デジタルデトックスをしながらここに来れて良かったと心の底からそう思いました。(カメラは例外ですよね?)
ポツポツと他のお客さんもいらっしゃいました。
秋川渓谷を視覚と聴覚で感じ終えたら、温泉に浸かりに行きます。
日帰り温泉|秋川渓谷瀬音の湯へ

【秋川渓谷瀬音の湯】
・アルカリ性の温泉。
・宿泊も可能(日帰り900円)
年初の温泉は大変混雑していました。
ここの温泉の強みはやはり露天風呂でしょう。「瀬音の湯」と名乗っておりますから、名前負けしていないかと見定めようじゃないかと思い、期待を抱いて露天風呂へ。
さすがの‘‘瀬音の湯‘‘
渓谷の美しいせせらぎに包まれながら湯に浸かることができました。
また、サウナや水風呂は露天風呂に併設。サウナは少し温度設定がやや低めだったと思います。
普段12分で限界を迎える私が、20分ほど入っていたのでたぶん低いと思う。

そして、温泉から出たら食事です。私は、唐揚げ定食をいただきました。
温泉の後のご飯は最高です。

また、休憩スペースでも軽食を食べることができます。そこでホットドッグをいただきました。
これも旨し。

ご飯を食べ終えたら、私は読書に耽ります。
中庭に設置されているベンチに横たわりながら自然の中で癒されます。
秋川渓谷瀬音の湯まとめ

【秋川渓谷瀬音の湯まとめ】
・アルカリ性の温泉で宿泊も可能(日帰り900円)
・秋川渓谷の散策とセットで自然に癒されよう
・武蔵五日市駅から行ける都内の日帰り温泉施設
今回は東京都あきる野にある秋川渓谷瀬音の湯へ向かいました。
東京にもこんな場所があるんだなと感動してしまいました。
人から離れてゆっくり温泉に浸かりたい……そんな関東人には特におすすめできる温泉です。
今回はここまで。ありがとうございました。
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